バテンレースは手芸のレースのひとつ

手芸のレースの中にはいろいろな種類があります。レースは主にニードルレースとボビンレースの2つに分類され、バテンレースはニードルレースに区分されます。バテンレースはテープを縫いつけ、その隙間を糸でかがることにより、様々な模様を作り出すことが出来ます。ゆくゆくはハンドメイドで完全オリジナルなバテンレースを自作してみませんか。

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バテンレースのモチーフを使ってオリジナルな作品を作りあげる

様々なバテンレースのモチーフを使用して、ハンドメイドでオリジナルな作品を作り上げることが出来ます。
大元となるモチーフは、インターネットショップや手芸店などで購入するのがもっとも簡単で確実な入手方法ですが、自作すると、世界にひとつだけの完全なオリジナル作品を作り上げることができます。そのためには図案を考えなければなりませんね。これには画力が必要となりますので、絵心がないとなかなか難しそうです。まあ、完全オリジナルな作品を作り上げようとしている人には大きなお世話だとは思いますが。

バテンレースのモチーフといっても、その種類は様々です。花や葉っぱ、スクエア、ハートなどのようにそれひとつで形が完成しているもの、テーブルクロスやピアノカバーの外周に使用されているような、幅が数cm〜10cm位のもので長さがあるものなどがあります。
バテンレースはストール、ワンピースなどの衣類やバッグ、小物入れなどにアクセントとして付け加えるのに最適です。

様々なモチーフを使用して、オリジナルなバテンレース作品を作ってみませんか。

ハンドメイドなバテンレース、自作してみよう

ちょっとしたアクセントから、メインの物まで幅広く使用できるレース、バテンレース。

手芸用品店やインターネットショップからの購入が主だとは思いますが、やはり最終的には自作、ハンドメイドでいきたいものです。

ハンドメイドなバテンレースを作るために必要なものと言えば、まずバテンレーステープが必要ですね。コレがないと何もはじまりません。次に図柄。台紙に模様を書いてその模様どおりにバテンテープをとめていくことになります。ということは、ハンドメイドですばらしいバテンレースを作るために必要な技能は、手先の器用さとデッサン力になりますね。

まあ、とはいってもデッサン力に関してはそう必要はないかもしれません。完全オリジナルとは言えなくなりますが、きれいなバテンレースの写真などを使い、トレース用紙か何かでなんとかして型紙に落とし込めれば型紙として使えなくはないですからね。

手先の器用さは全体の造形やテープ間のかがりに関係してきますので、ここに関しては必須技能ですね。かがり方法は色々ありますので、どれにするか悩みどころです。蜘蛛の巣や千鳥、ラビアンローズなど腕の見せ所です。

完成した時の充実感を味わえる、ハンドメイドなバテンレース。自作してみては?

バテンレースを通販で購入してみる

テーブルクロスやピアノカバー、小物のアクセントから、洋服の装飾まで、様々なところで目にするレース、バテンレース。

その最高峰の作品は「糸の宝石」とまで呼ばれることもあり、中世の世においてはその名の通り宝石と同等以上の価値がつけられていたようですが、現代ではお店や通販のサイトを見ると結構安価に買えることが分かります。安いものは数百円〜で購入することが可能です。
さすがに安い通販といえども、テーブルクロスやピアノカバーくらいの大きさになるとそういうわけにはいきませんが。

となると、糸の宝石とまで呼ばれていた最高峰のレースの作品は一体いくら位の値が付けられていたのか非常に気になります。
現代の価値に換算していくらぐらいでしょうか?

10万?100万?それとも1000万?

そこまでのものになると、王侯貴族くらいしか手は出なかったでしょう。今現在、仮に通信販売で売っていたとしてもやはり、資産家しか手を出せるものではなさそうです。

安いものなら店先・通信販売を問わず、数百円から購入できるバテンレース。ちょっと手芸洋品店まで足を運んでみませんか?

バテンレースはニードルレースのひとつ

手芸のレース織りのひとつであるバテンレース。
レース織りと一口に言っても、種類は様々です。大きく分けると2つに分類され、ひとつはニードルレース、もうひとつはボビンレースと言うそうです。

ニードルレースというのは、針と糸のみを使って作られたレースです。バテンレースもこのニードルレースの一種です。針と糸だけで繊細な模様を作り上げる職人の技量にはただただ感心しますね。

もう一つのボビンレースは、ボビンに巻かれた糸をいくつか用意し、動かないように固定した型紙のにピンで固定します。そこを始点としてボビンを交差させ、そこを固定しながら3種類の織り方(平織り・綾織り・重ね綾織り)を駆使して、模様を織るレースのことです。これもニードルレースと同様に、作品の出来は職人の技量に大きく左右されます。

とはいっても、職人の腕に左右されるのはこれらレースに限ったことではないんですが。

なお、中世の時代(今でもそうみたいですが)では、最高の職人が作り上げたこれらのレースは「糸の宝石」と呼ばれるほどの出来だったみたいです。宝石と呼ばれるほどの美しさを持ったレース、見てみたいですね。

バテンレース、手芸のレースのひとつ

バテンレースって知っていますか?
バテンレースはリボン状になっているテープ(ブレードともいう)をあらかじめ作成された・もしくは自作した型紙に沿って台紙に糸でとめ、そのテープ(ブレート)を縫い付けて、テープの隙間を様々な模様でつなげるように縫っていく手芸の手法の一つで、レース(1本もしくはそれ以上の本数の糸を撚り合せることにより、すかし模様を作り上げる技術のこと)の種類の一つです。

テープの隙間は糸で埋めていきます。埋め方には千鳥かがり・蜘蛛の巣かがリ・網かがりなど、かがりの方法によりいろいろな見栄えのバテンレースが出来上がるみたいです。

テープを使うので、テープレースと呼ばれることもあるみたいです。
基本は、市販のテープを使用するようですが、この市販のテープの代わりに自分で作成したテープを使用することにより、オリジナルなバテンレースを作ることが可能です。

どうせなら、完全オリジナルなバテンレースを作ってみたいですね。